※本記事は2026年9月21日時点で確認できた公式・公的情報をもとに作成しています。制度や価格情報などは変更される可能性があるため、契約前に最新情報をご確認ください。
パナソニックの家庭用蓄電池を検討していると、「本体はいくら?」「工事費を含めると総額はいくら?」「太陽光とセットならどうなる?」と価格の分かりにくさで迷う方も多いでしょう。
蓄電池の費用は、容量やシステム構成、既設太陽光の有無、設置環境、追加工事、補助金の利用可否によって変わります。
本記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、パナソニックにおける蓄電池の現行モデルや型番別価格、工事費込み価格、太陽光セット、補助金まで整理します。
パナソニックの家庭用蓄電池はいくら?最初に結論
2026年9月時点で、パナソニック公式サイトでは「創蓄連携システムT」が「NEW」として掲載されています。
蓄電容量は9.7kWhで、パワーステーションLJPB32D、蓄電池ユニットLJB3497、5m通信線を組み合わせた希望小売価格は4,691,500円(税込・工事費別)です<1><2>。
ただし、この469万1,500円は自宅へ設置する最終支払額ではありません。
販売店の仕入れ・値引き、電力切替ユニット、分電盤、基礎、配線、既設太陽光との接続、足場、申請、施工条件などで工事費込み総額は変わります。
2026年9月に公開されている第三者の価格目安も、創蓄連携システムTで約180万円とする例と約230万~250万円前後とする例があり、公開情報だけで全国一律の「相場」を断定するのは適切ではありません<3><4>。
そのため、この記事では「メーカー希望小売価格」と「実際の工事費込み価格」を分けて解説しています。
見積書を取る際は、同じ型番・同じ工事範囲・同じ保証条件で比べることが、自宅での実額を判断する近道です。
※参照元
<1>パナソニック株式会社「住宅用 蓄電システム(個人のお客様向け)」(最終確認日:2026年9月21日)
<2>パナソニック株式会社「創蓄連携システムT|パワーステーション・システム価格」(最終確認日:2026年9月21日)
<3>STANDARD PROJECT「パナソニック|創蓄連携Tの価格・AiSEG3連携・15年保証」(最終確認日:2026年9月21日)
<4>株式会社ECODA「パナソニックの家庭用蓄電池を徹底解説|2026年のラインナップ・価格・評判」(最終確認日:2026年9月21日)
パナソニック蓄電池の価格はいくら?4種類の価格を分けて考える

| 価格の種類 | 意味 | 創蓄連携システムTの例 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池ユニット単体 | 蓄電池そのもののメーカー価格 | LJB3497:2,794,000円(税込)<5> | これだけではシステムとして導入できない |
| パワーステーション単体 | 太陽光・蓄電池を制御する機器 | LJPB32D:1,868,900円(税込)<5> | 通信線や切替機器等が別途必要 |
| システム希望小売価格 | メーカーが示す基本構成の合計 | 4,691,500円(税込、5m通信線)<2> | 工事費・住宅ごとの追加部材は別 |
| 工事費込み価格 | 販売施工店から実際に提示される総額 | 要見積もり | 基礎・配線・分電盤・足場等で変動 |
メーカー希望小売価格だけを見て「パナソニックの蓄電池は約469万円」と判断すると、実際の購入価格とのズレが大きくなることがあります。
反対に、蓄電池ユニットだけの279万4,000円をシステム総額と考えるのも誤りです。
価格を見るときは、どの部材まで含む金額なのかを確認してください。
工事費込み価格の目安を確認する
現行の創蓄連携システムTは、公開されている第三者情報でも工事費込み目安に幅があります<3><4>。
この差は、標準工事の定義や地域、既設設備、追加部材の含め方が異なるためです。
したがって本記事では特定の1価格を「適正価格」と断定せず、複数社の見積書を同条件で比較する方法を推奨します。
【自宅の工事費込み価格を知りたい場合】
エコ発電本舗は、家庭用蓄電池と太陽光セットの
無料見積もり・相談を公式フォームで受け付けています<6>。
パナソニック製品の取扱可否・在庫・補助金対応を含め、現在の見積条件を個別に確認してください。
※参照元
<5>パナソニック株式会社「【住宅用】創蓄連携システムTを新発売」(最終確認日:2026年9月21日)
<6>エコ発電本舗「家庭用蓄電池 無料お見積りフォーム」(最終確認日:2026年9月21日)
現行のパナソニック蓄電池「創蓄連携システムT」の価格
創蓄連携システムTは2025年10月22日に受注開始された9.7kWhの住宅用システムで、2026年9月時点のパナソニック住宅用蓄電システムページでは「NEW」として掲載されています<1><5>。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ | 創蓄連携システムT |
| 蓄電容量 | 9.7kWh |
| パワーステーション | LJPB32D/1,868,900円(税込)<2> |
| 蓄電池ユニット | LJB3497/2,794,000円(税込)<2> |
| 通信線5m | LJTCCA5/28,600円(税込)<5> |
| 基本構成の希望小売価格合計 | 4,691,500円(税込、工事費別)<2> |
| 停電時の定格出力 | 5.5kVA、AC101V/202V<2> |
| 蓄電池設置場所 | 屋側<2> |
価格に含まれるのは、上表の基本構成に記載した機器です。
住宅側の電力切替ユニット、分電盤工事、配線、基礎、足場、既設パワコン撤去などは、実際の設計によって追加されます。
販売・施工店には「見積書のどこまでが標準工事か」を確認しましょう。
創蓄連携システムS+など在庫限定品・生産終了品の価格

創蓄連携システムS+は、2026年9月時点でパナソニック公式サイトに「在庫限定品」と明記されています<1><7>。
現行モデルのTと同じ扱いにせず、在庫・施工可否・保証条件を販売店に確認する必要があります。
| 容量・設置 | 主な蓄電池型番 | 希望小売価格合計(税込) | 2026年9月の状態 |
|---|---|---|---|
| 3.5kWh・屋内 | LJB1235×1 | 2,245,100円<7> | 在庫限定品 |
| 5.6kWh・屋内 | LJB1256×1 | 2,861,100円<7> | 在庫限定品 |
| 7.0kWh・屋内 | LJB1235×2 | 3,705,900円<7> | 在庫限定品 |
| 9.1kWh・屋内 | LJB1235+LJB1256 | 4,321,900円<7> | 在庫限定品 |
| 11.2kWh・屋内 | LJB1256×2 | 4,937,900円<7> | 在庫限定品 |
| 5.6kWh・屋側 | LJB2256×1 | 3,103,100円<7> | 在庫限定品 |
| 6.3kWh・屋側 | LJB2363×1 | 3,136,100円<7> | 在庫限定品 |
| 11.2kWh・屋側 | LJB2256×2 | 5,421,900円<7> | 在庫限定品 |
| 12.6kWh・屋側 | LJB2363×2 | 5,487,900円<7> | 在庫限定品 |
上記はパナソニック公式ページに掲載されているシステム希望小売価格で、工事費は別です。
また、S+の5.6kWhでは屋内用LJB1256と屋側用LJB2256があり、同じ「5.6kWh」でも機器構成が異なります。
容量だけで価格を比較しないようにしてください。
※参照元
<7>パナソニック株式会社「創蓄連携システムS+|システム価格・機器仕様」(最終確認日:2026年9月21日)
パナソニック蓄電池の容量別・型番別価格

| 型番 | 種類 | 容量・仕様 | 確認できた価格 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|---|
| LJB3497 | 蓄電池ユニット | 9.7kWh・屋側 | 2,794,000円(税込)<2> | 現行・創蓄連携システムT |
| LJB1256 | 蓄電池ユニット | 5.6kWh・屋内 | 1,760,000円(税込)<7> | S+在庫限定品の構成部材 |
| LJB2263 | 蓄電池ユニット | 6.3kWh・屋側 | 当時の公式現行価格は本記事で確定せず | 生産終了品<8> |
| LJB2363 | 蓄電池ユニット | 6.3kWh・屋側 | 2,035,000円(税込)<7> | S+在庫限定品 |
| LJPB21A | パワーステーションS | 5.6kWhシステム用 | 822,800円(税込)<9> | 旧世代構成。現行Tではない |
| LJRC41 | パワーステーションS+本体 | 5.5kW | 696,300円(税込)<7> | 在庫限定品 |
| PLJ-RC41063A | パッケージ型番 | S+ 6.3kWh構成 | 単品価格ではない | SII登録で6.3kWh構成を確認<10> |
| LJ-SF50B | スタンドアロン蓄電システム本体 | 5kWh | 2022年改定価格1,470,000円(税抜)<11> | 生産終了品<12> |
特に注意したいのは、PLJ-RC41063Aのような「パッケージ型番」と、LJB1256のような「蓄電池ユニット型番」を同じものとして扱わないことです。
PLJ-RC41063AはSII登録上の6.3kWh構成を識別する型番で、単体の蓄電池本体価格を示す型番ではありません<10>。
またLJB2263はパナソニックFAQで生産終了品と確認できます<8>。
後継・別世代のLJB2363とは別型番です。
検索結果や中古情報で価格を見つけても、現行モデルの価格として読み替えないでください。
※参照元
<8>パナソニック株式会社「FAQ:リチウムイオン蓄電池ユニットの施工説明書を見たい」(最終確認日:2026年9月21日)
<9>パナソニック株式会社「創蓄連携システム|システム構成・プラン例」(最終確認日:2026年9月21日)
<10>SII「令和4年度 分散型エネルギーリソース実証事業 蓄電システム製品一覧」(最終確認日:2026年9月21日)
<11>パナソニック株式会社「2022年10月改定版価格表 エナジーシステム事業部」(最終確認日:2026年9月21日)
<12>パナソニック株式会社「図面・説明書検索:LJ-SF50B」(最終確認日:2026年9月21日)
パナソニックの太陽光発電+蓄電池セット価格はいくら?
2026年時点で、パナソニックが全国一律の「太陽光発電+創蓄連携システムT+工事費込み価格」を公表しているわけではありません。
セット総額は、太陽光パネル容量、屋根形状、架台、パワーステーション、蓄電池、切替機器、分電盤、配線、基礎、足場、申請などを積み上げて決まります。
パナソニック公式には太陽光+蓄電池のプラン例もありますが、HIT P247αPlusなど旧構成を含む参考例です。
たとえば4.94kW太陽光と5.6kWh蓄電池などを組み合わせた参考価格6,117,738円(税込)という例がありますが、スマートコスモ等や工事費を含まず、2026年の現行セット実売価格として使うべき数字ではありません<9>。

セット価格の見積書で確認する内訳
セット価格の見積書を確認する際には、以下の内訳をチェックすることが重要です。
- 太陽光パネルのメーカー・型番・容量(kW)
- 創蓄連携システムの型番と蓄電容量(kWh)
- パワーステーション、電力切替ユニット、分電盤、通信機器
- 架台・配線・基礎・足場・既設機器撤去
- 系統連系や補助金の申請対応、保証、アフターサービス
【太陽光+蓄電池を同時に検討する場合】
エコ発電本舗の公式見積フォームでは「蓄電池」「太陽光セット」を選んで相談できます<6>。
セット価格は屋根と既設設備で変わるため、同じ条件で工事費込み見積もりを確認してください。
パナソニック蓄電池の工事費込み価格が変わる要因
パナソニック蓄電池を導入する際、以下にあげた要因が価格変動をもたらす可能性があります。
| 変動要因 | 価格が変わる主な理由 |
|---|---|
| 蓄電容量・機器構成 | TかS+か、蓄電池台数、切替機器などが異なる |
| 新設/後付け | 既設太陽光・既設パワコンの流用可否や撤去工事が変わる |
| 停電時のバックアップ範囲 | 100V・200V、切替機器、分電盤構成が変わる |
| 設置場所 | 基礎、壁面、屋側スペース、搬入条件、塩害条件など |
| 配線距離 | 通信線・電力線の長さ、外壁貫通などが増える |
| 足場 | 高所配線や太陽光工事を伴う場合に追加されることがある |
| 電気設備 | 主幹容量、分電盤交換、契約電力変更の可能性 |
| 施工会社 | 仕入れ条件、標準工事範囲、保証・申請対応が異なる |
総額の安さだけでなく、型番、標準工事範囲、追加工事、保証、補助金申請の担当範囲をそろえて比較することが大切です。

パナソニック蓄電池で使える補助金【2026年度】
パナソニックの蓄電池導入に役立つ可能性がある補助金情報をお伝えします。
国のDR家庭用蓄電池事業は公募終了
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は、2026年5月29日に交付申請額が予算に達したため公募終了となり、公式サイトは「公募の再開を行う予定はありません」と案内しています<13>。
これから新規に申し込む前提で使える制度としては扱えません。

東京都は令和8年度の補助金事業を受付中
東京都の「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」は、2026年9月21日時点で受付中です<14>。
助成対象経費と「蓄電容量×10万円+DR実証参加10万円+対象となるエネルギーマネジメント・IoT機器加算」を比較し、小さい方が補助金額となる仕組みです<14>。
なお、DR実証に参加しない場合は120万円/戸が上限です<14>。
ただし、2026年10月1日以降に事前申込をする場合、対象機器要件が変更され、SIIの令和8年度登録済製品一覧に登録された機器であることが求められます(例外条件あり)<14>。
補助金は契約・申込時期、機器型番、DR参加、対象経費などで条件が変わるため、契約前に最新の手引きと対象製品を確認してください。
【東京都で補助金込みでパナソニックの太陽光・蓄電池を導入したい方】
東京都で太陽光・蓄電池を検討する場合、省エネタイガーは太陽光発電・家庭用蓄電池の相談を受け付け、運営会社情報ではクール・ネット東京のDR実証ポータル掲載にも言及しています<15>。
補助金の対象可否や申請代行の範囲は、契約前に個別確認してください。
※参照元
<13>一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」(最終確認日:2026年9月21日)
<14>公益財団法人 東京都環境公社 クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」(最終確認日:2026年9月21日)
<15>省エネタイガー「公式サイト」(最終確認日:2026年9月21日)

パナソニック蓄電池を安く導入できる可能性を高める方法
パナソニックの蓄電池を安く導入できる可能性を高めるには、以下3つの方法がおすすめです。
同じ条件で複数社から見積もりを取る
販売店ごとに標準工事と追加工事の範囲が異なるため、同じ型番・同じ停電時仕様・同じ保証条件で比較します。
たとえば、ソーラーパートナーズは公式に蓄電池の見積もり比較を受け付けており、地域別の施工会社紹介や提案内容比較を案内しています<16>。

本体価格ではなく工事内容を見る
「本体が安い」見積もりでも、分電盤、基礎、配線、足場、申請費が別なら総額は上がります。
見積書では、機器・工事・追加費用・保証・補助金前後の金額を分けて確認してください。

補助金は契約順序と対象型番を先に確認する
補助制度は申込前の手続きが必要な場合があります。
補助金を前提に契約する場合は、制度名、対象型番、申請主体、契約・着工条件、予算到達時の扱いを確認してから進めます。
【複数社を比較したい場合】
1社の提示額だけで判断しにくい場合は、ソーラーパートナーズなどの比較サービスを使い、
同じ機器・工事条件で複数提案を並べる方法があります<16>。
紹介可能な会社数や地域は条件によって変わるため、申込時の表示を確認してください。
※参照元
<16>ソーラーパートナーズ「太陽光発電と蓄電池の比較・見積サイト」(最終確認日:2026年9月21日)
パナソニック蓄電池が向いている人・他メーカーも比較したい人
パナソニック蓄電池が向いている人・他メーカーも比較したい人を以下の表にまとめました。
| 向いている可能性があるケース | 比較を広げたいケース |
|---|---|
| 9.7kWh前後の容量を検討している | 5kWh前後など、より小容量の現行主力品を探している |
| 太陽光と蓄電池を一体的に制御したい | 既設パワコンを残したい、単機能型も含めて比較したい |
| 停電時に100V・200Vを使える構成を検討したい | 容量・価格・設置寸法の選択肢をさらに広げたい |
| パナソニック製太陽光やHEMSとの連携も含めて相談したい | メーカーを固定せず工事費込み総額を優先したい |
メーカー名だけで決めるのではなく、既設太陽光との適合、停電時に使いたい機器、設置スペース、補助金対象、保証、工事費込み総額を確認してから比較すると判断しやすくなります。

パナソニックの蓄電池価格に関するよくある質問
- パナソニックの蓄電池はいくらですか?
-
現行モデルの創蓄連携システムTは、9.7kWhの基本構成で希望小売価格4,691,500円(税込・工事費別)です<2>。実際の工事費込み総額は販売施工店と設置条件で変わります。
- パナソニックの家庭用蓄電池の寿命は?
-
寿命を一律の年数だけで断定するのは適切ではありません。機種ごとに保証条件や点検条件が異なるため、検討型番の保証内容と取扱説明書を確認してください。
- 5.6kWhモデルは現在も購入できますか?
-
創蓄連携システムS+の5.6kWh構成は公式サイト上で在庫限定品です<7>。一方、旧創蓄連携システムのLJB1156を使う構成は現行Tではありません。実際の在庫・施工可否は販売店に確認してください。
- 太陽光と蓄電池をセットにするといくらですか?
-
全国一律の工事費込みセット価格は公表されていません。太陽光容量、屋根、蓄電池、切替機器、分電盤、足場などで変わるため、現地条件を反映した見積もりが必要です。
- メーカー希望小売価格と実際の価格が違うのはなぜですか?
-
希望小売価格はメーカーが示す機器価格・構成価格で、販売店の仕入れ・値引きや工事費、追加部材が反映されていないためです。見積書では「機器」「標準工事」「追加工事」を分けて確認してください。
- パナソニックホームズの家にも蓄電池を設置できますか?
-
住宅会社名だけでは設置可否を判断できません。既設太陽光・パワコン、分電盤、契約電力、設置場所、保証への影響を含め、パナソニックホームズ側と蓄電池施工店の双方に確認してください。

まとめ|パナソニックの蓄電池は「定価」より工事費込み見積もりで判断する
2026年9月時点のパナソニック公式サイトでは、9.7kWhの創蓄連携システムTが「NEW」として掲載されています。
基本構成の希望小売価格は4,691,500円(税込・工事費別)ですが、この金額がそのまま自宅の支払額になるわけではありません<1><2>。
創蓄連携システムS+は在庫限定品で、LJB2263やLJ-SF50Bなどには生産終了品もあります。
型番を検索するときは「蓄電池ユニット」「パワーステーション」「パッケージ型番」の違いまで確認してください。
実際にいくらで設置できるかを知るには、既設太陽光、分電盤、停電時のバックアップ範囲、基礎・配線、補助金条件を反映した工事費込み見積もりが必要です。
まず1社で具体的な提案を取り、その後必要に応じて複数社で同条件を比較すると、価格差の理由を判断しやすくなります。
エコ発電本舗は、蓄電池・太陽光セットの無料見積もり相談を受け付けています<6>。
複数社を比較したい場合はソーラーパートナーズも候補です<16>。
東京都在住で補助制度を重視する場合は、制度の最新条件を確認したうえで、
省エネタイガーなどの東京都向け施工会社に相談することがおすすめです。
